マインクラフト:原木自動収集装置。まとめて伐採で木材確保。

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マインクラフトで原木を集めるには、地道に植林してから伐採するという手段しかなかったので、なんとか自動化出来ないかと原木自動収集装置なるものを作成いたしました!

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↑↑これです!BUD回路を使っての苗木を植えたら自動で骨粉をぶっかけて、成長したら自動で脇に避けといてくれるというスグレモノ!Ver1.8では、オークの苗木でしかうまく育たないみたいなのだけ注意(;´Д`)

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原木自動収集装置の作り方

回路は出来る限り小さくしたため、混み合ってて見づらいかもしれませんが悪しからずヽ(゜ー゜;)ノ 以下の回路と動力部を繋げた構成だと思ってくれれば、難しくはないと思います。

  • 苗木が成長したら脇に避けるピストン
  • 脇に避けて溜まった原木を退かすピストン
  • ディスペンサーに動力を送るクロック回路
  • 苗木を植えた時、成長したときを判定するBUD回路

この4つの仕組みを組み合わせて装置は作られてます。

骨粉によって苗木を成長させますが、周囲をブロックで囲っているため巨木サイズのものしか生えません。巨木の出現率は普通より低いので、成長するまでの時間には3~15秒ほどの振り幅があると思って下さい

BUD回路

リピーターの向きだけ注意です。白い矢印で一応表示してみました。右方向へのリピーターは、遅延最大で2個連結してます。ピストンは粘着ピストンでレッドストーンブロックを設置。

粘着ピストンの後ろが苗木を植える場所です。その後ろにはディスペンサーで、苗木に骨粉がかかるようにしています。苗木を植える場所の左方向には、普通のピストンを高さ10段まで積み重ねてあります。

一番右の一見 意味のなさそうなリピーターは、原木の反対側へ動力を伝えディスペンサーへ接続しています。

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この回路を作ると、粘着ピストンと隣接している場所にブロックを設置したりするだけで回路が動くので、白丸のレッドストーントーチは最後に設置することをおすすめします。

成長した原木を押し出す回路

下の図の通りに作ってくれればおk。ピストンを交互に設置し、レッドストーントーチを交互に設置し上方向へ動力を伝えながら原木を押し出すためのピストンを操作します。

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解説

オン→オフに切り替わるタイミングで、短く出力を出すパルサー回路を使ってます。苗木を植えるとBUD回路が働き、こちらの回路がオンになりますが、この時点ではまだ回路は動かず。苗木が成長すると再びBUD回路が動き、回路がオフになった結果、短い出力があり原木をサッと押し出します。

ディスペンサーへの出力

下図は装置の後ろ側になります。矢印の動力はさきに『原木の反対側へ~~』のリピーターから来ています。コンパレータが減算モードにしてあるのだけ注意。コンパレータなんてねぇーよ!って人は、普通のリピート回路を組んでもらえればおk。

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解説

コンパレータで最小サイズのクロック回路を構築しています。苗木を設置しBUD回路が動くと、出力がオンになりクロック回路が動作し始めます。骨粉を連続で苗木に吹きかけ続け、成長するBUD回路が再び動きこちらの出力はオフになります。

BUD回路側から見た図

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脇の避けた原木をさらに退けるピストン

ピストンで押し出せるのは12ブロック分までなので、同じ方向に原木を避け続けるとピストンで押せなくなります。これを回避するために、11ブロック分まで原木が押し出されたのを検知し手前へ退けるピストンになります。これはBUD回路とは全くの別系統です。

下図では、ピストンを11ブロック目から横5×高さ8個で積んであります。白丸の位置のブロックが原木により押し出されると、回路に動力が伝わりピストンが一斉に動きます。

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下図の白丸ブロックを目印にしてください。そこから右の位置の一段掘り下げたところにレッドストーントーチを立ててあります。この上に白丸のブロックがスライドしてきます。指定のある4つのリピーターは遅延を最大にします。

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後ろから見た図が↓↓のになります。ピストンへの動力を、これまたレッドストーントーチを交互に設置し上方向へ。NOT回路で通常はオン状態にしてあります。

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解説

原木よって白丸ブロックが動かされることで回路が動き出します。NOTパルサー回路により、短く出力された動力がピストンへ伝わり、サッと原木を動かします。その後、遅延されていた動力が白丸ブロックを元の位置へ戻します。

動作確認とおまけ

ディスペンサーの上か、1ブロック挟んだ位置あたりがちょうどいいと思います。そこから苗木を植えると、BUD回路が反応しディスペンサーから骨粉が排出され、原木に成長するとBUD回路が再び反応しピストンで原木を押し出します。

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ただし、この位置には葉っぱや、原木が出現することがないわけじゃないので、サバイバルモードだとたまに挟まります(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

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どかして原木を貯蔵しておけますが、これも12ブロック分までしか押せないので注意。又、苗木の回収率が普段より下がりますんで、この装置ばかり使っているといずれ苗木の在庫が空になんてことも。

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自分はホッパーとチェストで、ディスペンサーへ大量の骨粉を流し込む仕組みを取り入れてます。まぁ、トラップタワーをガシガシ使わない限り骨粉もそう在庫は多くないんで、ディスペンサーへその都度供給で十分かもです(;・∀・)

コメント

  1. 匿名 より:

    「ピストンを交互に」じゃなくてレッドストーントーチですよね?
    影になってるトーチが画像で醜いので本気でピストンをと、思ってしまう人がいるかも(;・∀・)

  2. りぷとん より:

    >匿名さんへ
    確認しました、「レッドストーントーチ」が正しいです!
    影になってるトーチがほぼ見えないので、僕のミスのせいで
    あらぬ誤解が生まれていてもおかしくないですね(汗)
    報告ありがとうございます(´;ω;`)ブワッ
    記事の方も修正いたしました。

  3. 匿名 より:

    回路作成の労力の割りに+要素の少ない回路ですね。苗木も減るし。
    範囲は広くなるけど普通に伐採した方がよくないですか?
    回路で自動で伐採までしてくれるなら別ですが

    • りぷとん より:

      おっしゃる通り、メリットは「範囲が狭くて済む」ところしかありません。苗木も骨粉も効率は最悪なので、余ってるものを使う仕様です。私自信、装置の他に2マス間隔の植林地を広範囲に確保してあります。
      自動伐採については多少可能性を見出したものの、「原木を斧や素手以外の方法でアイテムドロップする手段」についての知識が足りないため断念いたしました。もし参考になる情報をご存知であればご一報くださると幸いです。

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