Warframe:PS4、Xbox360、PC版のデータ共有不可。マルチプレイはXbox以外は無料。

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WarframeのPS4、Xbox360、PC版ではセーブデータの共有は不可能になっており、マルチプレイも同じプラットフォーム同士でしかできない。又、Xbox版のみゴールドメンバーシップの加入の必要がある。PS4は無料でマルチプレイ、オンライン要素へのアクセスが可能で、プレイステーションプラスの様な月額課金は一切不必要である。PC版はsteam経由で無料。

以下、オンライン要素とマルチプレイに関してや、ソロプレイでどこまでやれるか等の補足。

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Warframeのオンライン要素

大きく分けで3つあり、Xbox版ではゴールドメンバーシップを使わないと以下の要素へはアクセスできなくなる。ゲーム攻略において問題となるのはDojoへのアクセスが出来なくなることで、Dojo限定のフレームと遺跡船MODの入手機会が失われてしまうことにある。

  • Dojoへのアクセス
  • マルチプレイ
  • トレード

「クラン」はソシャゲーでいうギルドのようなもので、Dojoはその拠点施設といったところ。Dojo内では施設を充実させることで限定の設計図を購入することが出来る。特に「ドラゴンキー」と呼ばれる、遺跡船内のカギのかかった扉を開けるアイテムが重要。

マルチプレイによるメリットは、経験値やクレジットを効率よく稼げることと、強敵を倒すための装備やアイテムの準備へのハードルが多少は下がること。トレードは、課金通貨であるプラチナを無課金でも入手することが出来る貴重な手段であり、自分だけでは入手困難なアイテムの拾得機会でもある。

マルチプレイについて

フレームやMODが整えばエンドコンテンツすらソロでも攻略可能だが、整えるのに必要なクレジットやENDO等を稼ぐミッションはマルチプレイの方が効率よく進められる。マルチプレイは、同じマップに他の人がいれば自動的にマッチングされ最大4人で構成される分隊に所属される。分隊をミッション開始前に作っておけば、特定の人とマルチプレイができる。

  • クレジット稼ぎ(インデックス耐久)
  • ENDO稼ぎ(アリーナ)
  • 経験値稼ぎ(防衛、耐久ミッション等)
  • ソーティーミッション(傍受、耐久ミッション等)

ソロプレイでどこまでやれるのか

全てソロで攻略は可能なのでその点は安心しても良い。ただし課金通貨であるプラチナを使って、フレームの所持スロットの拡張と、フレームと武器類に「オロキンリアクター、オロキンカタリスト」というアイテムを使う必要がありこれがそれぞれ20プラチナする。課金額的には20pt=120円前後で、500円75ptから購入可。

初期で50pt入手できるので、これはフレーム枠の拡張に使った方がいいだろう。オロキンリアクターとオロキンカタリストは、「ゲリラで短期的に配信されるアラートミッション」や「毎日1回のみ報酬を得られるソーティーミッション」の報酬に設計図が含まれる場合があるため。

他にトレード機能を使えばプラチナを得ることが出来るが、トレードは他人とチャットする必要があり苦手な人もいると思う。人が少なかったり、需要のあるアイテムでない場合は、そもそもトレード自体が成立しにくいので注意。

これらの点に関しては別の記事で効率のよいプラチナ、リアクター、カタリストの使い方を紹介しようかと思う。

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