Warframe:初心者が作るべき4つのフレームと武器おすすめ。

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Warframeの初心者が作るべきフレームは「RHINO、EXCALIBUR、LIMBO、OCTAVIA」の4つ。武器は「STRUN、HEX、LEX、DUALZOREN」の4つがおすすめ。特にRHINOとHEXは惑星開拓以降も使う機会があり、かなり早い段階で作れるのでおすすめ。

RHINOはフォボスからVOIDに行ったあたり。LIMBOは木星のエウロパジャンクション解放後。OCTAVIAは海王星の冥王星ジャンクション解放後のタイミングでそれぞれ作成は可能になる。武器に関しては火星のタイミングで素材自体は揃う。

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フレームについて

フレームの説明に含まれる1番2番といった単語は、フレームのアビリティ画面の上から順に1番アビリティ、2番アビリティ、3番、4番と呼んでいる。EXCALIBURも火星で設計図が手に入りおすすめではあるが、あとあとEXCALIBUR UMBRALというフレームが手に入ることもあり省いた。

RHINO

設計図は金星のボスで入手。素材はフォボスから回れるVOIDまで行くと全て揃う。RHINOは2番アビリティでバリアを張ることが出来て、フレームのシールドとは別枠の耐久値を得ることが可能。バリアは状態異常、ノックバックが無効でシールド枯渇のナイトメアミッションでも有用。3番アビは火力アップ、4番は周囲の敵を空中に浮かせ短時間拘束する。他、「遺跡船のボス攻略」や「海王星のインデックス耐久でのクレジット稼ぎ」に向いている。

EXCALIBUR

初期で選べるフレームの1つ。設計図は火星で手に入り、作成素材は木星までで全て揃う。耐久面がそこそこ高いのに加えて、火力に優れるアビリティを持っている。4番が非常に強力で、特殊なブレードに武器を持ち替えたあと剣から光の刃を飛ばし敵や壁を貫通しダメージを与える。

2番は周囲の敵にスタンをかけつつ目つぶし。1番は一気に距離を詰めるのに使える他、素早く移動する手段としても使える。小部隊の敵にスタンをかけて殲滅する運用が基本。囲まれたら4番使って無理くり出来るのが強み。序盤のろくなMODがない時期にも、4番をぶんぶんするだけでボス級を倒せたりもする。

LIMBO

木星のエウロパジャンクションのクリア報酬で、LIMBOを手に入れるためのクエストを入手し作成する。クエスト内容に12時間かかるパーツ作成が3回あり、最後の本体の作成に3日かかることを考えるとなかなかじれったい思いをする。又、アークウィングで傍受ミッションをこなす必要があり、敵を無視して占拠し続けるのに慣れが必要。

LIMBOは実次元のオブジェクトを異次元に放り込んで保護したり、異次元内に送った敵の動きを拘束し、自分も異次元に移動して倒す等が出来る。敵をある程度無視するミッションやソロでの潜入、起動防衛、妨害、発掘に適正がある。扱いがうまくなれば高レベル帯の傍受ミッションもこなせる。

LIMBOがたびたびマルチプレイで嫌われるのは、LIMBOが回避行動をした際に発生する異次元への扉が主な原因であり、意図せず他のプレイヤーを異次元へ送り込んでしまうからだ。4番アビリティも、他人が実次元へのオブジェクトや敵に干渉したいときに使うと非常に嫌われる。

OCTAVIA

海王星の冥王星ジャンクションを解放すると入手するためのクエストが発生する。クエストクリア後は本体設計図しかないため、各パーツ設計図は自力で手に入れる必要がある。それぞれ「ルアのクロスファイア掃滅ミッションのレア貯蔵庫の1つ目で確率入手」「ルアの床スイッチを使った音合わせパズル正解後の正面タワーのてっぺん」「遺跡船の耐久ミッションの20分報酬で確率入手」とやや面倒ではある。パズル部屋もランダム生成なので根気との闘いになる。

OCTAVIAは高レベル帯の敵にも対応でき、透明化、敵の攻撃の引き付け、敵の攻撃力に応じた範囲カウンターダメージ、広範囲殲滅、味方への補助バフとほぼ全てのミッションに適性がある。特に1番アビリティが、敵の攻撃力さえ高ければ自分の武器の火力は関係なくダメージを与えれるため、高レベル高防御の敵を倒す際に重宝する。

武器について

武器はマスタリーランクにより装備や購入、作成できるものが決まっている。初期装備のフレームと武器のランクを上げ終わる頃にはHEKを装備できるぐらいにはマスタリーランクも上昇する、はず。STRUNとLEXに関してはクレジットだけで購入可。HEKは地球でとれるニューロードという素材が5個必要なので節約しておくと吉。

STRUN

クレジットだけで購入可能。ショットガンなので近づいて撃たないと全弾命中させるのが難しいのだが、基礎ダメージ値が300と高い。そのためMODを積まなくてもケレスあたりまでは雑魚を一発で葬ることが出来る。金星のボスJackalもSTRUNがあれば楽勝である。

HEK

ショットガンの中でも弾が遠くに飛ぶため、そこまで敵に接近する必要がない。基礎ダメージ値も525と非常に高く、これ一本で惑星開拓を終われるほど。作成にニューロードが5つと、マスタリーランク4が必要なのだけ注意。ショットガンの基礎ダメージアップMODの「Point Blank」は、地球のシータスで受けるクエストで簡単に入手できるのでおすすめ。

LEX

5万クレジットで購入可。セカンダリ用の武器のピストル。命中精度がスナイパーライフル並みに高く、基礎ダメージも十分。ただし連射には向かないので、プライマリ武器と棲み分けが出来てると良い。LEXを2丁拳銃にしたAKLEXの素材にもなる。

DUALZOREN

火星にあるモーフィクスという素材があれば作成可能に。攻撃範囲は狭いものの、補って余りある攻撃速度と火力をもつ。MODの揃わない内は、プライマリやセカンダリの弾を撃ちきってしまうことや、敵に接近されることが多いため頼りになる。クリティカル倍率が高いので、MODで伸ばせば終盤まで十分に使っていける。

序盤のMOD集めについて

各惑星の潜入ミッションと、地球のシータスにて受けるミッションで基本的なMODを揃えることが出来る。特にシータスのミッションでは、基礎ダメージアップMOD各種と損傷を受けていない正規のフレームMODの入手機会がある。時間帯によって報酬のMODに違いが出るので、ちょくちょく訪れてみると良い。

ちなみにエイドロンの草原の移動が面倒なのは、DojoのアークウィングランチャーモジュールかZEPHYRフレームを手に入れない限りは、劇的には改善しない。

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