Warframeは無料でどこまで遊べるのか?何に課金させようと言うのか。

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Warframeは完全無料で全ての要素を十分に遊ぶことが出来るゲームである。理由は2点。一つ目が「最初に立ちはだかる課金要素の『装備品スロットの拡張』これを行わなくてもエンドコンテンまで攻略するという目的が達成できる」こと。二つ目は「トレード機能によって課金通貨を入手する機会が常に与えられている」ということ。

では何に課金させて儲けるのか?というと、お気に入りの装備品の複数所持、見た目を大幅に変更するスキンや装飾品、期間限定あるいは新規装備+課金通貨付きパックの即時入手、トレード用の課金通貨購入が大きいかと思う。以下、もう少し具体的な説明等。

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Warframeは完全無料でどこまでも遊べる

結論から言うと「装備を大幅強化のするためのMODは無制限に所持可能で全てゲーム内で手に入る」というのが本当のところ。Warframeは「自分の操作する人型のフレーム」と「装備品3種類」に「ペット1匹」を連れて忍者のごとくミッションを遂行していくアクションシューティングゲームである。

エンドコンテンツまで攻略するという1点だけを考えれば、強力なMODと、初期装備品スロットのフレーム2枠、武器8枠だけで事足りる。故に装備品スロットを拡張するのが必須ではなくなる。

何に課金させようというのか

以下の8つの要素がWarframeにはある。強さとは無縁のスキンと装飾品以外は、全て課金なしで入手機会が用意されている中で、なぜ課金したくなるのか?

  • フレーム
  • 武器
  • センチネル、ペット
  • 装備品の所持スロット
  • スキン(見た目変更)
  • 装飾品
  • MOD
  • MOD容量増加アイテム

装備品の所持スロット拡張

初期状態で「フレーム2つ、武器8つ」が所持できる分の装備スロットが割り当てられている。課金通貨である初期プラチナ(pt)50でフレーム枠を二つ購入すれば「フレーム枠4、武器枠8」で遊べる。又、フレームも武器も素材を集めて作るシステムになっており、ほとんどが手放しても作成し直せる。

スロット拡張したくなるタイミングは、使っている装備に愛着が湧き手放せない、ミッションに最適なフレーム、武器で挑みたい、期間限定品は確保しておきたい等の理由になる。

MOD容量増加アイテム

フレーム、装備、ペットにはMODと呼ばれる強化カードをインストールすることで、ダメージや攻撃速度、範囲などに倍率がかかるシステムを採用している。初期武器であっても強いMODを多く付ければ、その武器は強くなる。

各フレーム、武器にはMOD容量が定められており初期状態で最大値が30。MOD容量増加アイテムはこれを2倍にしてくれるもので、容量の最大値が60にまで増え多くのMODが差せるようになる。オロキンリアクター、オロキンカタリストが正式な名称。

リアクター、カタリストは定期的にミッション報酬になっているが、特にリアクターは月1程度の入手機会なため、待ってられない場合はプラチナで購入することになる。

期間限定販売のフレーム、武器等

通常のフレームや武器よりも、やや性能を向上させてPrime版製品が期間限定(1~2カ月間)で度々販売される。これが非常にお得で、基本的には「Primeフレーム+Prime武器2種+スキン等+プラチナ」のパックが現金で購入できる。

購入期間中はゲーム内でも、同じPrime品の設計図やらパーツやらが入手可能なコンテンツが解放されるが、手間がかなりかかるため現金購入に踏み切るユーザーが多い。付属のプラチナが、同額でプラチナだけを購入するのと大差ないも大きい。

限定品を期間外に手に入れたい

限定販売期間が終了しても、持っている人からトレードで購入することで入手が可能である。トレードはプラチナによる売買が基本で、たまに物々交換が成立することもある。再販売は1年程度待つ必要があり、焦る気持ちを抑えきれなければプラチナを握りしめるしかない。

無料で課金通貨が手に入る

トレードで課金通貨であるプラチナが手に入るのが、どのユーザーにとってもありがたいシステムかと思う。例えば、期間限定品を現金購入した人が、期間中にその設計図とパーツがたまたま集まったとしてもトレードに出せば無駄にはならず。期間中に集めた限定品を、期間外に売るためにあえて集めるのも良し。

MODは課金で購入先はあるもののランダム出現なので、トレードで確実に入手したい人もいる。需要は必ずあるのので、課金、無課金関係なしに積極的にトレード機能を使っていきたい。「トレードのやり方5つの手順。チャット上でのやり取りの流れ。」に詳細あり。

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