FFBE:真降臨 ブラッディムーン(邪悪なる紅い月)の倒し方。魔法パで攻略。

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FFBEの真降臨「邪悪なる紅い月」のブラッディムーンの攻略で重要なのは、耐久の難しい魔法アタッカーのステータス面にかかっている。具体的には素ステが「HP10000防御350精神900以上」はないとリレイズ祭りになる可能性が高い。又、後半は素早く倒す必要があるため、ブラッディムーンのHPを1ターンで10%近く削れる火力が必要である。

ブラッディムーンは、かばう無視の全体物理攻撃を1~2回するターンと、全体物魔攻撃を1~2回するターンの2種があり、耐えしのぐには30%以上のダメージカットの他、物理軽減、魔法軽減それぞれ張っておく必要もある。全体物理に関しては、物理軽減の代わりに分身などでも対策が可能。以下、攻略時のステータスや装備などの詳細。

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攻略時のパーティーの詳細

筆者がブラッディムーン攻略時に使ったパーティーが以下の通り。バフ役が手すきになるため、9Sのトラマス「ポッド153」を持たせて物理軽減を張らせた方が安全かと思う。ただポッド153がコラボキャラのトラマスなので、今回はパロム&ポロムに分身を使わせて対処してみた。

  • パロム&ポロム:火チェイン、火耐性ダウン、分身
  • 魔神フィーナ:火チェイン、火以外の属性攻撃手段
  • ウォーリアオブライト:100%引き付け、防御、即死無効
  • エアリス:ダメージカット、全体リレイズ、ダウン耐性
  • エレフィム:各種200%バフ、LBゲージ増加
  • 聖騎士セシル(フレ枠):LB、魔法かばう、魔法軽減、Tリレイズ

フレンドの聖騎士セシルは、HP17000精神1500以上あれば誰でも。

必要なキラーと耐性

デーモンキラーとスピリットキラーが刺さる。幻獣では、ディアボロスとリヴァイアサンがキラー改を所持している。必要な状態異常耐性は引き付け役の混乱と即死耐性。混乱耐性を下げてもくるので、100%防げるわけではないが有効。幻獣フェニックスの「オートST回復」があると、アイテムの万能薬を持ち込んでいれば自動的に回復してくれる。

属性耐性はあまり気にしなくていいのは、魔法が全体攻撃なため取り巻きのアポストルごと倒してしまうため。処理しきれない場合は、魔法壁の属性耐性はぼちぼちあった方がいい。

ギミック対策と戦い方について

ブラッディムーンの残りHP40%と20%を切るタイミングで、「全体即死攻撃」がくるのでリレイズを撒いておく。5ターンに1回程度使ってくる「乱月齢」にも要注意で、引き付け役がデスペルされる。リレイズや軽減、バフが消えてしまうので最低限リレイズはかけ直すこと。

全体攻撃対策

「紅月の大落下」が全体物理攻撃。「グローリーオブイヴィル」が全体物魔攻撃。両方をやってくるターンは少なく、大落下かグローリーのどちらか2発もらうターンが非常に多い。ダメージカットの他、物理軽減、魔法軽減それぞれかけておくのが最大の対策。素のステータス面が「HP12000防御350精神1000程度」あるキャラであれば余裕が生まれてくる。

先に述べたように「ポッド153のPシールドによる物理軽減40%」やパロム&ポロムの分身付与で大落下対策。シャルロットの「騎士の大号令」やセシルのSPアビなので魔法軽減を使う。

後半の取り巻きの行動について

ブラッディムーンの残りHP45~40%以下になると、取り巻きのアポストルの行動がいやらしくなる。アポストルの相対する属性が揃っている場合、バーサクやら戦闘離脱やら酷い行動する。召喚されたターンに相対属性が揃った場合すぐ行動を起こすため、1体たりとも残さない意思は大切かと思う。記憶の限りでは、どうやら「(後半は特に)奇数ターンに召喚される」模様。

ブラッディムーンの残りHP40%以下にするときは、全体即死からバフが全て切れるのでアポストルはその前に排除しておくと安定しやすい。

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