TEPPEN:11月チャンピオン到達に使ったリュウのデッキ

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TEPPENの新環境11月時に、A5帯から2時間程度でチャンピオンに到達した波動拳リュウデッキです。月初のため新ヒーローの成長ネロデッキが流行っていた際に駆け抜けました。成長する前に倒してしまうイメージです。ウロボロスとロックマン全般が苦手なので、そういったデッキが流行ったらきついかもしれません。以下、デッキ相性と対緑デッキについて。

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波動拳リュウデッキレシピ

前環境からよくあるリュウデッキの「アクセル、レオン」の枠をそれぞれ、「ヘルバット、ラシード」に変更しました。拡散射撃は衝撃サーチのヘルバットがいるため1枚減らして、ペンギーゴを採用。これでA5帯から5敗程度で済み、チャンピオン到達まで2時間ほど。

デッキ変更案

所持していないため使いませんでしたが、レジェンドのアクセル、ケンがあれば、ヘルバット、ペンギーゴ、竜王の審判あたりと入れ替えてたかと思います。ペンギーゴはこのデッキとはあまり相性よくないので1積みにしてます。リュウかレディと一緒に出してから6点飛ばすまで活かせるとめちゃくちゃ強い他、ヘルバット、ガイと一緒に出すことを想定してます。

デッキ相性について

月初のため成長ネロが半分。他、選別ウェスカー、ジル、停止モリガンが主な対戦相手でした。ロックマンが相当苦手なので、流行ったらきついと思います。以下はチャンピオンになるまでに戦った相手とのデッキ相性について感じたこと。

  • 成長ネロ:五分~やや有利
  • ロックマン全般:不利
  • あくび春麗:五分五分
  • ダンテ:対戦なし。
  • 停止モリガンアマツ軸:やや有利
  • 選別ウェスカー:やや有利
  • ウロボロス:不利
  • 活性ジル:五分五分
  • 防壁リオレウス:謎。
  • リュウミラー:やや不利

デッキ使用感や対緑デッキについて

とにかくヘルバットが強く、相手のシールドにアクションに対応して衝撃が打てるのと、ヘルバットの処理が後回しにされ4~10点程度相手の顔面を削ってくれます。ラシードも連撃が付いてる上に、どのユニットを出しても追加で2点飛ばしてくれるのでレオンよりも使いやすい感じでした。

対戦が多かった緑デッキに対してのプレイングとして、相手の初手アイリスに対してはすぐ正面にユニットを置くことです。アグナコトルであれば3点火力でシールドを割り、攻撃と反撃によって最も早く処理することが可能です。飛ばす火力が勿体ないイメージありますが、アイリスを最速で処理できる上に、こちらのユニットは盤面に残っているので問題ありません。

成長ネロは初動で、2~3体置きからの成長加速で盤面を作ってきます。返しでなるべく相手の各ユニットの前にこちらもユニットを配置するようにします。成長前に倒すという確固たる意志が重要です。一度盤面を返せれば以降はこちらが有利のまま進めれます。

又、7コスト3/9ヴェール重貫通のイナリが出てきた場合ですが、倒すだけの火力としては、「正面にバレッタ4点臨戦2点、ラギアかアグナの3点で9ダメージ」「ラシード2点、バレッタ4点臨戦2点で10ダメージ」「ペンギーゴの成長シールド2枚と他の火力」のパターンになります。ラシードは連撃があるので、受けで出せば反撃2点と連撃4点の見込みがあります。相手の攻撃力アップには要注意。

ヒーローアーツは、自動回復や3点以下のダメージを1にするなどのアクションカードへの対処が最優先になります。次にクシャルダオラ等のレジェの処理です。ヘルバットの衝撃も重要になるので、必要だと思ったら相手にアクションカードを使われる前に手に入れておきます。が、ラギアやアグナのために枠を空けておく必要もあるので適当に置かないように。

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